豊橋海洋少年団について

豊橋海洋少年団とは

豊橋海洋少年団は、海を活動の中心とした青少年育成活動しているボランティア団体です。原則として月に2回、日曜日に、主に豊橋市内で訓練を行っています。訓練の内容は、

 ・基本訓練…きをつけや敬礼、回れ右、行進など、基本的な動作を学ぶ訓練
 ・手旗訓練…赤と白の2本の旗で、カタカナを表せる・読めるようにする訓練
 ・結索訓練…ロープワーク訓練
 ・水泳訓練…基本的な泳ぎの他、着衣水泳など
 ・カッター訓練…力を合わせて船を漕ぐ訓練
 ・キャンプ…1泊2日から2泊3日程度で、飯盒炊さんなどを通じて協調性を学ぶ訓練
 ・奉仕活動…海岸の清掃活動など
 
 などです。この他、海の日のイベントへの参加、レクリエーション、クリスマス会、スキー合宿など、1年を通じて様々なイベントがあります。活動の詳細は、「活動内容」のページをご覧ください。

豊橋海洋少年団の団員育成目標

豊橋海洋少年団は、以下のような団員の育成を目指しています。
 ○自ら考え、行動できる団員
 ○他人のことを思いやることができる団員
 ○集団の中で自分の役割を認識し、チームの一員として行動できる団員
 ○最後まで諦めずにやり遂げられる団員
 ○社会性豊かな団員


「ちかい」「やくそく」「緑の広場」

日本海洋少年団連盟では、2つの「ちかい」とそれを実戦するための「やくそく」を定めています。豊橋海洋少年団では、連盟歌「緑の広場」と併せて、毎回の訓練時に全員で唱和しています。

ちかい
○海のような広い心で団結し、全ての人を友とします。
○身体を鍛え、心を養い、立派な海の子になります。

やくそく
1 海洋少年団員は、名誉を重んじます。
2 海洋少年団員は、誠実です。
3 海洋少年団員は、人を助け親切です。
4 海洋少年団員は、礼儀を正しくします。
5 海洋少年団員は、進んで規律を守ります。
6 海洋少年団員は、約束を守ります。
7 海洋少年団員は、誠実です。
8 海洋少年団員は、朗らかで何事にも積極的です。
9 海洋少年団員は、清潔整頓に努めます。
10 海洋少年団員は、常に感謝を忘れません。

沿革

1973年 南極観測船「ふじ」飛行甲板上において結団式を挙行
      初代団長に磯村弥八氏就任
1977年 第26回全国大会(四日市)において初の競技総合優勝
1978年 第27回豊橋全国大会を開催(豊橋での1回目の全国大会)、史上初の主管団優勝
1982年 結団10周年記念式典を開催 故笹川良一氏を講師に招聘
1990年 第39回全国大会(大分) 競技総合優勝
1991年 第40回全国大会(茅ヶ崎) 競技総合優勝
1993年 第41回全国大会(下関) 競技総合優勝
      日加公式交流協定締結のため来日したカナダ海洋少年団連盟会長一行を来賓に迎え、
      結団20周年記念式典を開催
1998年 豊橋海洋少年団設立25周年式典を開催
2005年 第47回豊橋全国大会を開催、競技総合優勝(豊橋での2回目の全国大会)
2015年 緑綬褒章受章
2016年 第5代団長に冨田佳央氏就任